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Claude CodeとRunbookを5分で接続して開発規約を生成する方法

Claude CodeとRunbookを5分で接続して開発規約を生成する方法

エンジニアのみなさんは、Claude Codeでコーディングしている方がかなりの割合いるのではないかと思います。仕様書や開発ドキュメントをチームメンバーと共有するのにRunbookがいいというのは聞いたことあるけど、どうやって始めたらいいかわからない方のために、5分で始められる方法を今から説明します。

ではよーい、ドン。

Runbookの試用を申し込む

Runbookを使ったことがない方は、こちらから30日間の試用を申し込みます。Claude利用者限定で1年間試用を延長できるキャンペーンもあるそうです。

OAuthの設定を行う

Runbookがサインアップが完了したら、画面右上の組織名をクリックして、「システム設定」>「OAuth」でOAuthの設定を行います。

上のように設定して、保存します。MCPサーバーのURLは後で使うのでメモしておいてください。

Claude CodeにMCPサーバーを追加する

Claude Code にMCPサーバーを登録します。claude セッション内ではなく、ターミナルで実行します

<サブドメイン>のところは、先ほど表示されていたURLに合わせて置き換えてください。

claude mcp add --transport http Runbook https://mcp.runbook.jp/mcp/<サブドメイン>

Claudeを起動してから、/mcp を打つと、ブラウザでRunbookへの認証が行われます。以下の画面で「承認する」をクリックしてください。

これで接続は完了です! かんたんでしたね。

ドキュメントを書いてもらう

RunbookのURLを指定して、おもむろに開発規約を作ってもらうようにお願いしてみます。

しばらくすると、どうやら作ってくれたそう。

Runbookにアクセスしてみると、おお‼️

ちゃんと作成してくれています‼️ これでドキュメントを書くのがめっちゃ楽になりますね。

どうでしょう、ここまで5分かからなかったのではないでしょうか。今回はClaude Codeを使いましたが、CopilotやCodexなど、MCPサーバーが使えるコーディングエージェントならなんでも使えます。ぜひそちらでも試してみてください。