ウェブサイトをインターネットに公開したいけど、閲覧できる人は制限したいことがあります。例えば会員だけが見られる広報サイトやサポートサイト、申込みできる人が限定されたオンライン申請フォームなどがこれにあたります。Runbookでは公開したサイトに、パスワードでアクセス制限をかけることができます。
外部公開したワークスペースにアクセス制限を設定します。「ワークスペース設定」>「公開設定」から、外部公開の設定を行ったあと、「アクセス制限」>「基本認証を設定する」で、パスワードを設定してください。
基本認証のユーザー名とパスワードは共通となりますので、共有する際は慎重に行ってください。
「基本認証を使用する」に設定された外部公開サイトにアクセスすると、ユーザー名とパスワードの入力を求められます。Googleなどの検索エンジンに掲載されることもありません。
アクセス制限はワークスペース単位なので、ワークスペース内に作成された文書には、すべてパスワードによるアクセス制限が適用されます。
Runbookで作成できるコンテンツの種類や作成方法はこちらを合わせてご覧ください。
Runbookは社内で文書を共有することを想定して作られているので、ユーザーごとにアカウントを作ってログインしたユーザーのみに閲覧制限をかけることもできます。この場合はユーザーやグループごとにさらに細かくアクセス制限を設定することが可能です。
ユーザー管理を行う方法はこちらをご覧ください。
ユーザーのアカウント管理をするのは手間なのでやりたくない場合は、パスワードを設定して外部公開するのが手軽でおすすめです。お試しください。